世界基準の信頼と実績
「インピーダンス式の心拍出量計は、本当に使い物になるのか?」その疑問に対する答えが、ここにあります。
Google Scholarにおいて『physioflow』で検索すると、約の学術論文や研究ドキュメントがヒットします。
(※2026年6月時点、弊社調べ)
多くの研究者が選び、査読を通過してきたこの事実こそが、Physioflowのデータが持つ高い価値を物語っています。
本製品は研究用機器であり、医療機器ではありません。
臨床診断、治療、またはそれらに付随する医療判断の根拠としてはご使用いただけません。
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(※2026年6月時点、弊社調べ)
多くの研究者が選び、査読を通過してきたこの事実こそが、Physioflowのデータが持つ高い価値を物語っています。






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左下図は、心周期(心拍動)に伴って胸部の電気抵抗(インピーダンス)が変化する様子と、その変化から心拍出量を算出するためのプロセスを示した概念図です。
従来のICG(インピーダンス心電図)は、わずかな体動でもノイズが発生するため、基本的には「安静時」の測定に限られていました。この限界を打ち破ったのが、フランスManatec社が開発したSM-ICG™(Signal Morphing Impedance Cardiography)です。
同システムは、独自の入力フィルタに加え、高度な信号処理アルゴリズムHD-Z™(High Definition Impedance)を搭載。心血流とは無関係なノイズを徹底的に排除し、信号の安定性を劇的に向上させました。
これにより、従来は不可能とされていたマラソンなどの激しい運動中おいても、正確な1回拍出量(SV)及び心拍出量(CO)のリアルタイム・モニタリングを可能にしました。
左下図のスライダーを左右に動かしてみてください。
dZ信号にHD-Z™を適用した Before /
After
をご確認いただけます。
| 指標 | 項目名(単位) | 説明 |
| CO | 心拍出量(L/min) | 胸部インピーダンス波形の形状から算出。 |
| SV | 1回拍出量(ml) | 1拍ごとの左室駆出量。動的変化の追跡に優れる。 |
| SVi | 1回拍出量係数(ml/m²) | SVを体表面積(BSA)で除した値。 |
| HR | 心拍数(beat/min) | 1分間あたりの心拍数。 |
| CI | 心係数(L/min/m²) | COを体表面積(BSA)で除した値。 |
| BP | 血圧(mmHg) | COと全末梢血管抵抗(SVR)の積で決定。 |
| SVR | 全末梢血管抵抗(dynes·sec/cm⁵) | 左室に対する「負荷」の指標。 |
| LCWi | 左室拍出仕事量係数(kg·m/m²) | 心筋のエネルギー消費効率を評価。 |
| EDV | 拡張末期容量(ml) | 心臓の充満状態の指標。 |
| EF | 駆出率(%) | 左室収縮機能(ポンプ性能)の指標。 |
| CTI | 収縮係数(―) | 心機能の予備能を鋭敏に捉える。 |
| 寸法 | 115(W) × 85(L) × 18(H)mm |
| 重量 | 200g |
| リード・電極 | 6リード・コード(1m)、ECG電極:Ag/Agcl推奨 |
| フィルター | HD-Z™フィルターテクノロジー (高度なノイズ除去を可能にする適応型フィルタ技術) |
| システムOS |
OS: Windows 10
プロセッサ: 2GHz デュアルコア以上 (x86/x64) メモリ: 4GB 以上 ストレージ空き容量: 250MB 以上 ディスプレイ: 15インチ以上、解像度 XGA (1024×768) 以上 |
記載内容は製造元の仕様改善のため予告なく変更する場合があります。