特長

アップライトスタイル

実負荷が可視化

前後の位置調整が可能

高さ調整が可能
モナーク社は1世紀以上前に設立され、スウェーデンの生理学者のオーストランド博士の指導により初めてエルゴメーターを開発した、エルゴメーターのリーディングカンパニーです。モナーク社製エルゴメーターはベルト負荷方式を採用しています。




モナーク製エルゴメーターは、フライホイールに摩擦を与える「ブレーキベルト」によって負荷を調整します。
ペダルをこぐとベルトに張力が生じ、その摩擦力によってフライホイールの回転が抑えられることで、適切な負荷が発生します。
同時に、ベルトにかかる力はペンドラム(振り子)にも伝わります。
負荷が大きくなるほどペンドラムは大きく傾き、その傾斜角度によって実際の負荷の大きさを正確に把握できます。
この仕組みには、以下のようなメリットがあります。
下図は、ペンドラムの動作メカニズムを表したイメージ図です。
図の「上の小さな円(上軸)」はペンドラムの回転軸を、「下の大きな円」はフライホイールを示しています。
ベルトを緩めた無負荷の状態では、ペンドラムは垂直(初期位置)を保ちます。
一方、ベルトを締めると摩擦が発生して上軸が回転し、摩擦の大きさに応じてペンドラムが大きく傾く仕組みになっています。
【ベルトを緩めている状態】
【ベルトを締めている状態】
クリックした個所の名称がここに表示されます。
本製品は、信頼性の高い「正確な測定データ」が求められる環境向けに開発されています。
特に大学などの運動生理学の授業、スポーツ科学の研究などの用途に最適です。
いいえ、不要です。
電力を消費するのはディスプレイ部分のみで、単3乾電池で駆動します。コンセントがない場所でも自由にご設置いただけます。
いいえ、日々の測定ごとに毎回行う必要はありません。
キャリブレーションには、「ペンドラム(機械部)の校正」と「ディスプレイ(電子部)の校正」の2種類があります。ペンドラムの校正は年に1回、必要に応じて実施してください。
ディスプレイの校正(電子キャリブレーション)は、以下のタイミングでのみ実施します。
はい。ペダルの回転数(RPM)を上げると運動負荷(W)も高くなります。
本製品は、ペダルの回転数(RPM)に関係なく、ブレーキ抵抗(KP)が一定に固定されるため、ペダルの回転数(RPM)を上げると運動負荷(W)も高くなります。
市販のBluetoothに対応したチェストベルト式の心拍センサーを使用します。
センサーを装着してペダルを漕ぐと、リアルタイムの心拍数データがディスプレイに自動で表示されます。これにより、運動負荷と心拍数の変動を同時にモニタリング・分析することが可能です。
いいえ、本製品は外部システムからの制御は行えません。
いいえ、対応していません。
本製品のディスプレイは、BLE(FTMS規格)およびANT+(FE-C規格)のワイヤレス通信に対応していません。
| 負荷量 | 0-7KP |
| 寸 法 | 1240(L)×520(W)×1100(H)mm |
| フライホイール | 20kg |
| 重 量 | 58kg |
| 使用者最大重量 | 180kg |
| 推奨最小身長 | 150cm以上 |
| ディスプレイ | モノクロ |
| 表示項目 | 回転数(RPM)、時間(HH:MM:SS)、
心拍数(※オプションのBLE対応チェストバンドが必要) |
| 電源 | 単3電池 |
記載内容は製造元の仕様改善のため予告なく変更する場合があります。