特長
- 上肢(ハンドル)、下肢(ペダル)で使用可能。
- 回転軸位置を調整できるのでリハビリに最適
- 専用テーブル、専用マットと用途に合わせてのオプション
- ポータブルタイプで持ち運び、移動が簡単
モナーク社は1世紀以上前に設立され、スウェーデンの生理学者のオーストランド博士の指導により初めてエルゴメーターを開発した、エルゴメーターのリーディングカンパニーです。モナーク社製エルゴメーターはベルト負荷方式を採用しています。
881E専用のマット(※オプション)です。 心臓カテーテル検査、RI検査、リハビリなどに利用可能です。
仰臥位で使用できるよう、エルゴメーターや肩当・ハンドグリップの位置が調整できるよう設計されています。
専用テーブル(※オプション)使用により椅子に座った状態、または車椅子の状態で使用できます。
北欧スウェーデンのモナーク社製エルゴメーター「881E」の特徴は、厳格な負荷管理と、医療・介護の現場で求められる汎用性を両立している点です。その負荷精度の高さから、これまでさまざまな研究機関や医療施設にご使用いただいています。
また、低負荷から最大100Wまでの負荷設定が可能です。
低負荷から最大100Wまでダイヤルで簡単に調整でき、これ1台で「上肢」と「下肢」の両方のリハビリに対応。
患者様の状態に合わせた段階的なアプローチが可能です。
はい、症例やリハビリの目的に合わせた細かなカスタマイズが可能です。
特に、左右のペダルの向きを自由に変えられるため、幅広いリハビリに対応します。
例えば、左右を同じ向きに揃えて「ボートを漕ぐような対称的な動き」に設定することも可能です。
この機能により、片麻痺の方の補助運動や、関節可動域に制限がある方でも、身体への負担を抑えた適切な姿勢でトレーニングを行っていただけます。
もちろん利用できます。
本体がコンパクトかつ、低床・省スペース設計のため、車椅子のままテーブルに設置しての「上肢運動」や、普段お使いの椅子に座ったままの「下肢運動」がスムーズに行えます。
専用の椅子一体型モデルと異なり、患者様が使い慣れた環境(椅子や車椅子)のままトレーニングに移行できるため、乗り換えの負担を軽減し、限られたリハビリスペースを有効に活用いただけます。
いいえ、直感的なアナログ操作で完結します。
多機能な電子パネルは操作が複雑になりがちですが、本製品はコントロールノブを回すだけでスムーズな負荷調整が可能です。
導入したその日から、スタッフの方の手を止めることなく、どなたでも迷わず運用いただけます。また、電子部品を最小限に抑えたシンプルな堅牢設計により、故障によるダウンタイムのリスクも低減。日々のメンテナンス負荷も抑えられます。
対応モデルがございます。
仰臥位(寝たままの状態)での下肢リハビリには、専用スタンド付きの「881EM / 881EMS」が対応可能です。離床が困難な時期の早期リハビリや、透析中の運動療法にも活用いただけます。
また、上肢リハビリには、高さを容易に調整できる専用テーブル付きモデル「881ET」が最適です。ベッドの高さや患者様の体格に合わせてセッティングできるため、無理のない姿勢で安全にトレーニングを行っていただけます。
本製品はアナログ構造を追求した堅牢な設計のため、故障トラブルのリスクが低く、長期間安定してご使用いただけるのが特徴です。
弊社では有償点検も承っており、摩擦ベルトやペダルストラップなどの消耗品が劣化した際も、適切に修理・メンテナンスを行うことが可能です。末永く安心してお使いいただけるよう、迅速なアフターサポート体制を整えております。
はい、デモ機の貸出を行っております。
「実際の負荷の感触を確認したい」「現場の設置スペースに合うか試したい」というご要望にお応えします。
こちらからデモ貸し出しをご依頼いただけます。
| 負荷量 | 0-100W [50rpm] |
| 寸 法 | 540(L)×470(W)×550(H)mm |
| 重 量 | 22kg |
| モニター | デジタルメーター [単3電池×2本] |
| デジタル表示 | 回転数、タイマー、カウンター |
| アナログ表示 | 負荷量 |
| 医療機器届出番号 | 13B2X00381000003 |
記載内容は製造元の仕様改善のため予告なく変更する場合があります。
| 寸 法 | 1940(L)×490(W)mm |
| 重 量 | 881EM/881EMS:約16kg |
記載内容は製造元の仕様改善のため予告なく変更する場合があります。
| 寸 法 | 813(L)×762(W)×714~942(H)mm |
| 重 量 | 881ET:約30kg |
記載内容は製造元の仕様改善のため予告なく変更する場合があります。